国際ロータリー 第2510地区 第11グループ

江差ロータリークラブ
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■2011-2012年度 国際ロータリーのテーマ
国際ロータリーのテーマ

■2011-2012年度 国際ロータリー第2510地区目標

  ・ロータリーの活動を担う新しい会員を増やすこと
  ・クラブは(全会員参加型の)新しい奉仕活動を年度内に一つ行うこと
  ・まわりの人にロータリーを巧みに語り伝えること



■例会のお知らせ

例会場 : レストラン津花館
住 所 : 〒043-0044 北海道桧山郡江差町字橋本町100
電 話 : 0139-52-5151
例会日 : 毎週火曜日  12:30〜13:30
      ※ただし月の最終週は夜間例会(18:00〜)となります。



■直近の予定

  11月 1日(火)   通常例会
  11月 8日(火)   通常例会
  11月15日(火)   通常例会
  11月22日(火)   (自主休会)
  11月29日(火)   夜間例会
  12月 6日(火)   通常例会
  12月10日(土)   夜間例会(クリスマス家族会)
  12月20日(火)   通常例会
  12月27日(火)   通常例会
  1月 3日(火)   (年始休会)
  1月10日(火)   夜間例会(新年交礼会)
  1月17日(火)   通常例会
  1月24日(火)   通常例会
  1月31日(火)   通常例会



■ごあいさつ

 北海道の南西部に位置し、北海道文化発祥の地といわれる江差町。江戸期のニシン漁最盛期には「江差の五月は江戸にもない」といわれる程繁栄を極め、北前船交易によりもたらされた江差追分などの伝統芸能や生活文化が数多く伝承されています。
 安政元年箱館奉行の支配となり、昭和30年2月江差町と泊村が合併し、新たに江差町となり現在に至っています。

 江差ロータリークラブは昭和37年6月、函館ロータリークラブをスポンサーとして33名のチャーターメンバーにて創立し、本年度は創立50周年を迎えます。現在、会員数は12名で内女性会員1名が在籍しています。
 当クラブの管内の経済の影響などから、昨年度に3名の退会者がでましたが、創立以来の歴史と伝統を守り、少人数クラブではありますが全員参加型の活動を行っています。さらに今年度は新規会員と2世会員の増強を計りたいと思います。

主な恒例行事として
・姉妹クラブ(岩谷堂RC)、友好クラブ(珠洲RC)との交流会を毎年実施(相互訪問)
・5月に「町民の森」にある「ロータリーの森」(石碑あり)に栗、豊後梅、能登霧島ツツジの
 植樹と追肥、樹育のための下草刈り実施
・会員の健康を目指したパークゴルフ大会を春・秋に実施
・地域の職業人を対象に職業奉仕表彰
・会員・家族の友好を目指したクリスマスパーティーを行い、その中でのロータリー財団への
 寄付金のためのオークションを実施
・毎月末実施の夜間例会と懇親会
・外部講師による卓話の実施(年数回実施)
・各種地区行事(地区大会・地区協議会・他クラブ周年・観桜会・観月会等)への参加 など

近年の記念事業
・2003年2月、江差RC社会奉仕事業[テーマ:“今”親として子として]サブテーマ“心をつなぐコミュニケーション、家族はわかりあえる”のパネルデスカッションと“千鶴伽のコンサート”を実施。
・2006年9月、江差RC社会奉仕事業[テーマ:子供に夢の実現を]として元宝塚歌劇団の宝ジェンヌ2名による、歌と演技と講演「夢を永遠に」を開催。中学生300人、一般300人を無料招待。
・10年、20年、30年、40年の周年行事として、時報の拡声器(10)、大型絵画(20)、大型北前船模型(30)などを、社会福祉施設や役場庁舎絵画(40)などに寄贈し現在も現存しております。

 最後に、前年度、前々年度は地区補助金事業として、江差町民の森に会わせて栗の木80本を植樹しました。この様子は地元新聞および江差町の広報誌にも紹介されています。今年度の50周年事業として、この森にさらに実のなる木を沢山植え第2弾のロータリーの森と記念碑を作る予定です。
 地球温暖化防止、きれいな海づくりおよび栗拾いのできる場所として、町民から親しまれる森づくりを目指していきます。

2011年7月1日 江差ロータリークラブ 会長 隅田 秀男
幹事 前川 敏雄

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