国際ロータリー 第2510地区 第11グループ

江差ロータリークラブ
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■2018〜2019年度 国際ロータリーのテーマ
国際ロータリーのテーマ

■2018〜2019年度 国際ロータリー第2510地区目標

  持続可能な絶え間なき変革のスタート

  1.組織を活性化しよう
  (1)会員の維持、増加の推進
  (2)女性会員の増強
  (3)クラブ役員、地区委員への若手登用の推進
  2.ロータリーの認識・理解を深めよう
  (1) 会員研修の充実・強化
  (2)クラブ相互間、グループ相互間等のコミュニケーションの活発化
  (3)ガバナー月信の内容充実、電子化の推進
  3.地域社会との関わり合いを深めよう
  (1)人道的奉仕活動の推進、ロータリー財団補助金の活用
  (2)青少年活動の支援・強化、地域社会との連携
  (3)広聴活動の推進

■2018〜2019年度 江差ロータリークラブ重点目標

  1.会員増強(2名)と維持向上の推進
   (特に40〜55才の力の発揮できる方を入会させたい)
  2.新会員のフォローアップ
  3.「MyRotary」への登録、活用推進・マスコミへの情報提供
  4.社会奉仕事業と職業奉仕表彰の継続と協力支援



■例会のお知らせ

例会場 : レストラン津花館
住 所 : 〒043-0044 北海道桧山郡江差町字橋本町100
電 話 : 0139-52-5151
例会日 : 毎月第2 火曜日  12:30〜13:30
      毎月第4 火曜日  18:00〜20:00(夜間例会)



■江差ロータリークラブの紹介

 江差ロータリークラブは1962年(昭和37年)6月13日創立で、本年度は創立57年目を迎えます。会員数は10名で内女性会員1名が在籍しています。
創立以来の歴史と伝統を守り、少人数クラブではありますが全員参加型の活動を行っています。さらに今年度は新規会員、二世会員で2名の増強を計りたいと思います。

主な恒例行事として
・姉妹クラブ(岩谷堂RC)、友好クラブ(珠洲RC)との交流会を毎年実施(相互訪問)
・毎年に「町民の森」にある「ロータリーの森」(石碑あり)に栗、豊後梅、能登霧島
 ツツジの剪定と追肥、樹育のための下草刈り実施
・会員の健康を目指したパークゴルフ大会を実施
・地域の職業人を対象に職業奉仕表彰
・会員・家族の友好を目指したクリスマスパーティを行い、その中でロータリー財団へ
 の寄付金のためのオークションを実施
・毎月末実施の夜間例会と懇親会
・外部講師による卓話の実施(年数回実施)
・各種地区行事(地区大会・地区協議会・他クラブ周年・観桜会・観月会等)への参加

奉仕の実績
社会奉仕活動としては社会福祉事業団に対し寄付金と各種公共施設への物品の寄贈、
 観光施設の美化清掃及び備品設置、当会創設40年を記念し江差町福祉施設へ絵画の
 寄贈、災害地域への義援金提供、江差追分全国大会奨励賞(副賞)の贈呈、また町有地
 (馬場山)に「ロータリーの森」の標柱を設置し樹木(梅・栗)の「剪定作業」、
 「下刈り作業」及び「植樹」を継続事業として展開しています。
職業奉仕活動としては、新聞配達少年の慰労、会員による無医地区での無料検診、
 職場見学や「勤労感謝の日」においての優良従業員及び技能優秀者を称え表彰、永年
 職人として匠の技で地元住民に慕われている個人事業経営者を称え表彰等をしています。
国際奉仕活動としては交換留学生の受入れと分区内留学生の受入れクラブへの資金援助
 及び第2510地区の受入れ学生の当地見学に対してのプログラム設定・案内やポリオ撲滅へ
 の支援等です。また、今年度は米山記念奨学生の受け入れサブクラブ(函館亀田RCが
 ホストクラブ)として活動いたします。

 最後に、「ロータリーの森植樹」事業では、数年前より地区補助金をいただき、梅や栗の木等の植樹及び維持管理を行う資金とさせていただいています。
 地区財団委員会には大変お世話になり感謝しております。

2018年7月1日 江差ロータリークラブ 会長 隅田 秀男
幹事 田畑 裕士

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