国際ロータリー 第2510地区 第11グループ

江差ロータリークラブ
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■2016〜2017年度 国際ロータリーのテーマ
国際ロータリーのテーマ

■2016〜2017年度 国際ロータリー第2510地区目標

  1.地区組織の活性化
    ・大胆な地区委員会の統廃合等で組織を簡素化することで無駄を省き、合理化、活性化を図り
     各クラブとの連携を強化
  2.地域と共に
    ・与える活動ではなく地域の方々の活動に参加し、共に活動することでロータリーの意義と存在を知って頂く
    ・真に地域に溶け込み地域と共に活動を展開

  ※数値目標
    ・全クラブがMYROTARYに登録、目標を設定
    ・地区財団活動資金の少なくとも20%以上をポリオプラスに寄付
    ・財団100周年を記念し、年次基金寄付を前年度より5%増(努力)
    ・地区全体の会員数の3%増

■2016〜2017年度 江差ロータリークラブ重点目標

  1.地域と共に〜社会奉仕事業の継続と協力
  2.会員増強(2名)と新会員へのフォローアップ
  3.支援全会員のMYROTARYへの登録・活用推進、マスコミへの情報提供



■例会のお知らせ

例会場 : レストラン津花館
住 所 : 〒043-0044 北海道桧山郡江差町字橋本町100
電 話 : 0139-52-5151
例会日 : 毎週火曜日  12:30〜13:30
      ※ただし月の最終週は夜間例会(18:00〜)となります。



■江差ロータリークラブの紹介

 江差ロータリークラブは1962年(昭和37年)6月13日創立で、本年度は創立55年目を迎えます。会員数は11名で内女性会員1名が在籍しています。創立以来の歴史と伝統を守り、少人数クラブではありますが全員参加型の活動を行っています。昨年度、新入会員を2名迎えましたが、さらに今年度は新規会員叉は2世会員2名の増強を計りたいと思います。

主な恒例行事として
・姉妹クラブ(岩谷堂RC)、友好クラブ(珠洲RC)との交流会を隔年ごとに実施(相互訪問)
・毎年に「町民の森」にある「ロータリーの森」(石碑あり)に栗、豊後梅、能登霧島
 ツツジの剪定と追肥、樹育のための下草刈り実施
・会員の健康を目指したパークゴルフ大会を春・秋に実施
・地域の職業人を対象に職業奉仕表彰
・会員・家族の友好を目指したクリスマスパーティを行い、その中でロータリー財団へ
 の寄付金のためのオークションを実施
・毎月末実施の夜間例会と懇親会
・外部講師による卓話の実施(年数回実施)
・各種地区行事(地区大会・地区協議会・他クラブ周年・観桜会・観月会等)への参加

奉仕の実績
社会奉仕活動としては社会福祉事業団に対し寄付金と各種公共施設への物品の寄贈、
 観光施設の美化清掃及び備品設置、当会創設40年を記念し江差町福祉施設へ絵画の
 寄贈、災害地域への義援金提供、江差追分全国大会奨励賞(副賞)の贈呈、また町有地
 (馬場山)に「ロータリーの森」の標柱を設置し樹木(梅・栗)の「剪定作業」、
 「下刈り作業」及び「植樹」を継続事業として展開しています。
職業奉仕活動としては、新聞配達少年の慰労、会員による無医地区での無料検診、
 職場見学や「勤労感謝の日」においての優良従業員及び技能優秀者を称え表彰、永年
 職人として匠の技で地元住民に慕われている個人事業経営者を称え表彰等をしています。
国際奉仕活動としては交換留学生の受入れと分区内留学生の受入れクラブへの資金援助
 及び第2510地区の受入れ学生の当地見学に対してのプログラム設定・案内やポリオ撲滅へ
 の支援等です。

 江差ロータリークラブは、昨年度地区補助金の事業に申請が受理され、町民に喜ばれる社会奉仕事業として栗の木の植樹をし、新聞や町広報誌に活動が写真掲載され紹介されました。今年も、町民のため、また温暖化対策の緑化推進ため、豊かな海を支えるため、植樹事業継続のために、地区補助金の申請をしております。

2016年7月1日 江差ロータリークラブ 会長 隅田 秀男
幹事 茂野 昌和

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